tomo1961’s blog

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辺野古の事件が露呈させた「教育」と「活動」の狂気 [No.2026-047]

今週の月曜日、沖縄・辺野古の海で起きてしまったあの凄惨な事件。

ニュースを見るたび、詳細が流れてくるたびに、悲しみを通り越して激しい怒りが込み上げてきて、どうしても収まりません

 

皆もう気がついている通り、今回の件は「運悪く起きた事故」ではないのです。

 

これは、勝手におかしな”思想”を実現したいという特定のそれもごく少数の”大人”の勝手なわがままなんです。

そんなわがままによって、本来守られるべき子どもたちが危険にさらされ、その尊い命が奪われてしまった。現代日本で本来起きてはいけない戦慄すべき事件です。

 


1. 現役生徒がSNSで暴露した「極左洗脳教育」の実態

まず、私たちが真っ先に目を向けるべきは、この学校がいったいどんな教育を生徒に行っていたのか、という点です。

事件後、現役の生徒と思われるアカウントがSNSで勇気ある告発をしました(現在削除済み)。

それによれば、この学校では日常的に、特定の政治思想に基づいた、いわゆる「極左洗脳」とも取れるような偏った教育が行われていたといいます。

 

教育の場というのは、本来であれば多角的な視点から物事を考えさせる場所であるはずです。しかし、この学校は最初から「結論」ありきで、生徒たちを特定の政治運動のシンパに仕立て上げようとしていた疑いがあります。

 

今回の辺野古行きも、純粋な学習ではありませんでした。子どもたちは、大人の政治的な主張を正当化するための「道具」として、あの荒れる海へ連れ出されてしまいました。悔しくて涙が出てきます。

 

2. 安全を無視した「無登録」の闇と、チェックしなかった旅行社

次に許せないのが、この「見学ツアー」の杜撰(ずさん)な運営体制です。

当日、船を運行していたのは、基地建設に反対する市民団体「ヘリ基地反対協議会」の関係者だったと報じられています。驚くべきことに、この団体は運輸局への登録を一切行わないまま、実質的な旅客輸送を行っていたのです。

 

つまり、安全基準もなにも考えていない、「闇営業」の状態だったわけです。

 

ここで問い質したいのは、この行程を企画・販売した旅行社の責任です。 パンフレットに堂々と記載し、生徒たちを誘導しておきながら、運行主体が法的な登録をしているか、安全設備が整っているかといった基本的なチェックすら行っていなかった。まさに「人ごと」のような無責任な仕事ぶりが、最後のチェックポイントにならずこの結果をに至ったと言えるでしょう。

 

3. 「腕組み謝罪会見」に透けて見える傲慢な正体

そして、日本中の怒りに火をつけたのが、昨日の謝罪会見です。

「ヘリ基地反対協議会」の安次富浩(あじとみ ひろし)顧問らが出席しましたが、その姿はあまりに異常でした。 作業着姿で現れ、あろうことか「腕組み」をしたまま、一度も深く頭を下げることなく弁解を繰り返す……。

 

これが、人の命を預かり、そして奪ってしまった側の態度でしょうか?

安次富氏は、共産党や立憲民主党といった政党と連携し、極めて過激な反対活動を展開してきた人物として知られています。 ネット上に流れている過去の動画を見れば一目瞭然ですが、亡くなられた船長とともに、彼らは辺野古の海で、工事船舶や海上保安庁の船に対して、非常に危険な「横暴な操船」を繰り返し、業務を妨害し続けてきました。

 

海上のルールを無視し、自分たちの思想のためなら法もマナーも踏みにじる。そんな日常的に「暴走」している組織に、学校は大切な生徒を預けていたのです。しかも、その実態を保護者には一切伏せたまま。

 

4. なぜメディアは「ソフト」に報じるのか?

私が今回の件で最も不気味に感じているのは、大手メディアの報道の熱量の低さです。

もしこれが、保守系の団体や一般企業が起こした不祥事であれば、連日連夜、代表者の過去まで掘り起こして徹底的に叩き潰しているはずです。 しかし、今回の相手が「反基地・リベラル」を掲げる団体である為メディアの記事は異常なほど「ソフト」になっています。

  • 「無登録運行」という明確な法令違反。

  • 「教育現場での政治洗脳」というモラルハザード。

  • 「過激派とのつながり」がある組織への委託。

これらの一番核心的な部分を、なぜ既存メディアは報じないのでしょうか? メディアが加害側の思想に忖度(そんたく)し、真実から目を逸らしている。この「報道の空白」こそが、こうした危険な活動を野放しにしてきた元凶ではないかと思えてなりません。

 


【まとめ】大人のエゴが子どもを殺した

今回の事件を整理すると、あまりにも醜い構図が浮かび上がってきます。

  1. 学校:生徒に偏った思想を植え付け、高校生を政治活動の最前線に送り出した。

  2. 反対派団体:自分たちの主張を宣伝するために、安全を度外視して子どもたちを利用した。

  3. 旅行社:危険な組織の「闇運行」をパンフレットに記載しながらスルーし、利益を優先させた。

  4. メディア:思想的な身内意識から、事件の本質を隠蔽するようにソフトに報じている。

結局、被害に遭ったのは未来のある純粋な子どもたちです。 「大人の勝手なわがまま(思想)」によって、子どもたちが危険にさらされ、挙句の果てに殺されてしまった。 これが、この事件の偽らざる正体です。

 

こんなことが、令和の日本で許されていいはずがありません。 「反対活動だから」「正義のためだから」という免罪符で、法を破り危険行為が正当化できるような時代はもうとっくに終わっています。

それに、そもそも”平和”を看板に掲げているが、一般国民とは違う少数の思想を持つ者たちが、現実には社会に不安を与え平和を壊している。さらに言えばこの自己矛盾にも気がついていない。

 

私たちは、この事件を「ただの交通事故」として風化させてはいけません。学校が誰と繋がり、誰に子どもを預けているのか。それを厳しく監視し、声を上げ続ける責任が私たち普通の大人にはあります。

 

亡くなられた生徒さんのご冥福を心からお祈りするとともに、残されたご家族、そして恐怖を味わった生徒たちが、二度とこのような「大人のエゴ」に巻き込まれない社会になることを、切に願います。

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