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ギターの修理 YAMAHA FG-251 その7完結編 [No.2026-002]

ずっとサボっていたこのブログですが、中途半端に終わっているテーマがいくつかあります。その中でも、この「ギター改造」の話だけは、最終回を書き残しておこうと思います。

tomo1961.hateblo.jp

 

1. YAMAHAロゴの結末

紆余曲折あったロゴの修復ですが、最終的に「ゴールドのインスタントレタリング(インレタ)」を地道に切り抜いて自作する、という方法に落ち着きました。

既製品ではサイズやフォントが合わず、自分でインレタを切り抜くという方法となって苦労しましたが、なんとか数個の失敗作を積み上げた後、妥協できる仕上がりのものが出来ました

 

2. ピックアップとアンプの導入

なぜ今さらピックアップが必要になったのか。それには切実な理由があります。

私には年に一度の「ギター教室の発表会」と、友人たちとの「宴会での演奏会(楽器やってる者は強制的に演奏発表!)」という2つの舞台があるのですが、どちらの会場もアコギの生音だけでは全く音が届かないのです。

 

そこで、思い切ってピックアップを取り付け、アンプも購入することにしました。

  • ピックアップ:SKYSONIC T-902(購入時 7,999円)

    Amazonでアコギ用としては最安値の部類に入るモデルです。「とりあえず音が出ればいいや」という気持ちで選びましたが、コンデンサマイクもついていてミックス出来る仕様で十分に役目を果たしてくれています。

  • アンプ:YAMAHA THR5A(購入時 22,940円)

    アンプも安物でいいかと悩みましたが、最終的にはYAMAHAの最小モデルを選びました。非常にコンパクトですが、室内や小さな会場なら十分すぎるほどの音量と、アコギらしい音がちゃんと鳴ります。
    予算オーバーの大出費でした。

3. 「次の一本」どうすんの?

もちろん、上達のためにはこの「いじくり回した古いギター」ではなく、ちゃんとした楽器を買うべきだという思いもあります。

 

実はピックアップを取り付ける前に、半分本気で新品の購入を考えていて、岐阜にある「K.Yairi」の工場まで足を運び、いくつか試奏させてもらいました。

www.yairi.co.jp

 

そこで出会った「BM-120」というモデルに一目惚れしたのですが、価格的にどうしても即決できず……。かといって、上位モデルの音を知った直後では少し安価なBM-90や65で妥協する気にもなれず、結局その日は手ぶらで帰ってきてしまいました。

 

でも、今の僕にはこの「FG」が身の丈に合っているんだろうなぁ

 

がんばって直してピックアップも装備したし、これからも、もうしばらくはこのギターで地道に練習を頑張っていこうと思います。

 

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