tomo1961’s blog

-55を過ぎてギターを始めた男が早期退職した後の顛末'ing-

社会人からの卒業 [今週のお題]

今週のお題「〇〇からの卒業」

始めてお題をネタにして書いてみたい。

 

私の場合は「社会人からの卒業」だ。

 

このブログを再開した同じ頃、なんとなく「あー俺って社会人じゃなくなってるかもな」と感じるようになって、今もそう思ってる。

 

退職したのは昨年の3月末だったので、随分経ってからの実感という事になるが、何がきっかけでどうしてこんなイメージになっているのかは、ん〜、わからないな。

 

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昨年は、退職後はとにかく、4月と5月は手続きの忙しさ煩雑さ溺れ、それから年末までは投資やお金の知識を得るための勉強、勉強。本当によく勉強したもんだ!ってくらいだ。

9月あたりまではデイトレード(的な)をしていたので、昼間はモニターを眺めていたし、その間も暇があれば、以前から読みたくて「積ん読」にしていた本を片っ端から読んでいた。数十冊は読んだよな。

 

それでも随分のんびりしていたな、という感覚だったんだが、もしかしたら長い休日を楽しんでいた、という感じだったのかもしれない。

 

先日確定申告に行って、在籍中の1〜3月の給与と、7月に振り込まれた夏の賞与や退職金を所得として申告したんだが「これが最後の所得だったかぁ」と少しだけ思った。

 

今は無職だが、毎日やらなくてはならない事や、やりたい事があって、忙しいという程ではないんだが、ぼーっとしている時間はない。社会の分類で言えば ”ニート” ということになるのだろうか?

 

そう思い、ああ社会人を卒業したのかもしれんな、と自分の中で理解する事にした。

 

 

さて、卒業したらなんらかの「入学」というステータスをゲットしたくなるもので、いまはなにか始めたい、という気持ちが強い。

 

しかし、今更どこかに勤めに出るのも、嫌ではないがなんか違うような気がする。

 

そこで60歳からだからこそ出来ることがあるんじゃあね〜のか? > オレ

Macもネットもあるんだしさ。という問いかけをしてきた。

 

そもそも ”ITに弱い中高年” というステレオタイプで言われるが、1960年代生まれの我々は、普通の人はITに強い人が多いんだよ。

 

この年代は ”パソコン” というものには、最初はNECのTK-80やPC8001から入った人が多いし、遅い人でもMS-DOSコマンドラインから入っている。

 

プログラムもBASICはもちろんアセンブラやC言語なんかはみんなカジってるはず。

 

ネットだってあん時はニフティーのパソコン通信に2,400bpsのモデムで繋いでいたような時代で、設定にはある程度の知識が必要だったんだぜ。

14,400bpsのモデムを買った時はその速度に感動したんだもん。

 

 

さてそういう事で、まあ目下のところ経済的に困っているわけではないが、退職金と持ち株から資金化したお金には65歳まで手を付けない、という目標があるので、なにか収入を得られた時点で次の人生への「入学」という事にしたい。

 

で、それは「物書き」で多少のお金が得られる事を目指す。そこから1円でも収入が得られた時点で「入学」という事にしよう。

 

だからそうだ、現在は「浪人ニート」だ。

 

今は電子出版が手軽なようだし、幸い書きたいネタはあるし、手元に書き残している”雑文”もかなりの量になってきた。

 

1月から毎日ブログを書き続けている事が、良い助走になればいいな。なってるかな?なってるよな?

 

以上、状況と気持ちを整理すると、こういう事になる。

 

そう考えてみればやっぱり、ついこないだ俺は ”社会人” から卒業していんだな。

 


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今日の一曲
「卒業写真」荒井由実

卒業写真

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50歳から再度山に登り始めたお話を小説風に書いています。
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