tomo1961’s blog

-55を過ぎてギターを始めた男が早期退職した後の顛末'ing-

ジンという酒について 趣味番外 [No.2021-024]

ジンというお酒がある。知ってるよね。でもメジャーではないと思う。

 

やはり駐在員時代のことだが、現地では日本のお酒は手に入りにくかったし、手に入れられるものも高価だったり古かったりだった。

 

ある時日本酒があった、松竹梅だったか、なので買ってみたら味が変わっていて酸味が入った妙な味になっていた。もちろん即捨てた。おそらく輸送中の温度管理が出来ていないのだろう。輸入の醸造酒はだめだなと思った。

日本の焼酎はそれほど高くなく手に入ったが、私は焼酎は苦手なのであまり買うことはなかったな。

 

それで前の記事で書いたようにウィスキーを呑むようになっていたのだが、少し節約しようと手を出したのがジン。

 

帰国後日本でもギルビージンとして800円位で売っていると知ったのだが、セブ市内ではもっと安く、多分日本円換算で450〜700円くらいだったと思う。当時はラベル通りに”ギルビース”と呼んでいた。

これはロックでもイケるし、ロックにライム果汁かライムを1/6くらいにカットして手で搾ってもいい。

 

ウィスキーの代用になるし、気持ちよく酔えるし、駐在員時代にお世話になったお酒だ。

ギルビージン 37.5度 [ ジン 750ml ]

ギルビージン 37.5度 [ ジン 750ml ]

  • メディア: 食品&飲料
 

 

今でも必ず棚に買い置きしていて、最近はジントニックにして呑むのがお気に入りだ。以下レシピを記しておくので試してみてはいかがだろうか?

 

ジントニック
・材料
 ジン → Gilbey's GIN 750mml ¥800くらい
 トニックウォーター 500ml1本で3杯分が目安
 ライム 6等分にカットして用意しておく

・作り方
 タンブラーグラス(ハイボールグラス)に大きめの氷を入れる
 1/4〜1/3程度ジンを注ぐ、量はお好みだが1/2以上だと濃すぎてうまくないと思う
 ライム1欠け又は2欠けを絞り、搾った残りは氷の下に入れる
 トニックウォーターを、なるべく氷を避けてゆっくり注ぐ
 混ぜるのは、マドラーで一番下の氷を一度だけ少し上げるだけ
 出来上がり!

 

 

私は”思い出の”ギルビースにこだわって呑んでいるが、みなさんはこだわる必要もないだろうからいろいろ試してみるといい。酒屋のジンのコーナに行くと数種類から10くらいは置いてあり、もっとうまいジンはあるようだ。

さらにジンをきっかけに足を滑らせカクテルの世界にハマるのも一興かもしれない。

 

黙々と一人で試行錯誤し、良い加減に作れるようになったら奥さんに作ってあげてはどうだろうか?

 

-----
私のもう一つのブログ「50歳からの単独行」も、是非御覧ください。
50歳から再度山に登り始めたお話を小説風に書いています。
こちらからどうぞ↓

https://tomo1961.hatenadiary.jp/